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ビオラ・ミッション
「宇宙パンジー」が、「宇宙ビオラ」と名前を変えて、STS-133ミッションにて再打ち上げされることになりました。
2010年6月14日
行方不明になっている宇宙から帰還したはずの「パンジー」の種子は、あらためて「きぼう」へ向けて11月1日、スペースシャトル・ディスカバリー号によるSTS-133というミッションで打ち上げられることになりました。
また、この機会にこれまで「パンジーミッション」と呼称していた本ミッション名を、「ビオラ・ミッション」へ変更することとし、ミッションロゴも変更いたしました。

*ミッションロゴデザイン:福間 晴耕
「宇宙パンジー」行方不明となる。
2010年5月14日
「きぼう」に昨年8月から約7ヶ月にわたり保管されていた「パンジー」の種子は、国際宇宙ステーションに15日間滞在した山崎宇宙飛行士とともに、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭載されて帰還したのち、引き渡されることになっておりましたが、NASAによる開梱の際に当該物品の所在が不明であることが判明しました。JAXAは、NASAに更なる捜索を要請し、現在、捜索が行われております。
「きぼう」から、山崎宇宙飛行士と一緒に「宇宙パンジー」の種子が帰還しました。
2010年4月20日
「きぼう」に昨年8月から約7ヶ月にわたり保管されていた「パンジー」の種子は、国際宇宙ステーションに15日間滞在した山崎宇宙飛行士とともに、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭載され、米国東部夏時間4月20日午前9時8分(日本時間4月20日午後10時8分)、NASAケネディ宇宙センター(KSC)へ無事帰還いたしました。

c NASA
「パンジー」の種子は今後、必要な手続きを経て、5月中旬に日本まで輸送される予定です。その後種子は、各種イベントで利用されますので、楽しみにお待ちください。
「パンジー」の種子、「きぼう」で熟成中?
2010年2月15日
「きぼう」に向けて昨年の8/29に打ち上げられた「パンジー」の種子は、「きぼう」日本実験棟で宇宙滞在を継続中です。帰還は4月の山崎さんが搭乗するミッションの予定。それまでの二ヶ月間、じっくりと「きぼう」の中で熟成しています。
「きぼう」へ向け、パンジーの種子が打ち上げられました!
2009年8月29日
「パンジー」の種子を搭載したスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128/国際宇宙ステーション組立てミッション(17A))は、米国東部夏時間8月28日(金)23時59分(日本時間8 月29日(土)12時59分)フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)から無事打ち上げました。

c NASA
種子はディスカバリー号が国際宇宙ステーションへドッキングしたのち、「きぼう」の船内保管庫へ移され、2010年3月に予定されている地上への帰還まで大切に保管され、日本の山崎宇宙飛行士とともに帰還する予定です。
STS-128 スペースシャトル「ディスカバリー」号 打上げ遅延!
2009年8月25日
「パンジー」の種子を搭載したスペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げが、天候不順のため延期されることが決定しました。次回の打上げスケジュールは現在のところ決まっていません。

9分前で止まったままの時計
「きぼう」へ搭載する種子をNASAへ引き渡しました。
2009年6月9日
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟へ搭載される「宇宙教育プロジェクト」の種子を、米国ヒューストンにあるUnited Space Alliance(USA社)の担当者に引き渡しました。USA社はNASAの各種運用業務を支援する代表的な企業です。
あとは8月の打上げを待つばかりです。
左より
USA社:Roy Boyerさん。
ラグランジェ:佐伯。
NASA:Silvia Hanagriffさん。
左より
USA社:Roy Boyerさん。
ラグランジェ:佐伯。
USA社:Earl Augustさん。
NASA側に引き渡された種子のパッケージ
「きぼう」へ搭載する種子を受領いたしました。
2009年6月4日
米国のスペースシャトルに搭載され、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟へ搭載される株式会社リバネスの「宇宙教育プロジェクト」の種子9種17袋を受領いたしました。
右から
リバネス:藤田さん。
ラグランジェ:佐伯。
この袋の中には、株式会社ラグランジェが提案した「パンジー・ミッション」の種子も含まれています。
パンジー・ミッション」のミッションロゴが完成しました。
2009年5月20日
8月に打上げが予定されている「パンジー・ミッション」のロゴデザインが完成いたしました。デザインは、「きぼう」に搭載される「F1ビビ クリアイエローインプ」という品種をもとに作成していただきました。目に鮮やかな黄色が目印です。
なお種子は、ミッションの趣旨にご賛同いただきました、京都市に本社を置く、種苗大手のタキイ種苗株式会社様よりご提供いただきました。

*ミッションロゴデザイン:福間 晴耕
平成21年度「きぼう」有償利用テーマに再度選定されました。
2009年3月31日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した平成21年度の、「きぼう」日本実験棟の第2回有償利用テーマに、株式会社リバネスの「宇宙教育プロジェクト」とともに株式会社ラグランジェの「パンジー・ミッション」が選定されました。
本提案では、「パンジー」の種子を「きぼう」に打ち上げ約半年間保管した後、2010年3月(予定)にスペースシャトルにて地上へ帰還した本種子を、教育および文化活動に利用することを予定しております。
なお、本種子を利用したイベント等の実施をご希望の方は、下記必要事項をご記入のうえ、info@lagrange2007.comまでメールにてご連絡ください。
<ミッションの概要:2009年3月現在>
- 2009年8月(予定) 米国のスペースシャトルにて打上げ
- 帰還:2010年3月(予定) 山崎宇宙飛行士とともに、米国のスペースシャトルにて帰還
- 種子の配布予定時期:2010年4月以降
- 「きぼう」内での保管場所:船内保管室
記載事項
- お申し込みになる法人または個人名:
- 連絡の取れるメールアドレス:
- 電話番号:
- 利用方法:
- ご質問事項:
⇒基本的に今後のご連絡は、ここに記載されたメールアドレスに送付させていただきます。
⇒できるだけ詳細に記載ください。
なお、株式会社ラグランジェでは、2010年度以降の「きぼう」利用に関する共同提案に関してもアイデアを募集しております。ご興味のある方は、下記までご連絡ください。
