きぼうミッション ドラゴン補給船運用16号機


「ドラゴン補給船運用」16号機(SpX-16)の打ち上げが成功しました。

2018年12月5日

SpX-16号機は米国東部標準時2018年12月5日(水)午後1時16分(日本時間12月6日(木)午前3時16分)、フロリダ州にあるケープカナベラル空軍基地 40番射点から無事打上げられました。 また同機は米国中部標準時間12月8日(土)午前9時36分、ISSのハーモニーの地球側ポートへ結合されました。

©NASA TV


「ドラゴン補給船運用」16号機(SpX-16)搭載品がアメリカに到着しました。

2018年10月18日

「ドラゴン補給船運用」16号機(SpX-16)に搭載する「Lagrange Kibo Mission 2018」の搭載品が米国のNANORACKS社に到着しました。

©Nanoracks

NANORACKS社への引き渡し


「ドラゴン補給船運用」16号機(SpX-16)に搭載する搭載品がそろいました。

2018年10月11日

11月27日打ち上げ予定の「ドラゴン補給船運用」16号機(SpX-16)に搭載する「Lagrange Kibo Mission 2018」の搭載品が集まり、ヒューストンへ向けて輸送されました。 今回の搭載品は、USB、植物の種子(朝顔、ヒマワリ)、さらに幼稚園や保育園の約400の園章ロゴ、APRSAF24の宇宙教育分科会ポスターコンテストでの受賞作品を印刷した紙でした。なおキューポラでのビデオ撮影は12月に予定されています。

搭載品

画像をクリックすると大きな写真を見ることができます。


LKM2018では、SpaceX社のドラゴンを利用します。

2018年2月1日

「Lagrange Kibo Mission 2018(LKM2018)」は、2018年11月29日打上げ、2019年1月10日着水予定のSpaceX社の「ドラゴン補給船運用16号機」を利用する予定です。

本LKM2018ではこれまでと同様、紙のメッセージ写真データ、参加保育園のロゴ、さらに植物の種子の打上げと回収を計画しています。

記念品ミッションロゴ

Lagrange Kibo Mission 2018のロゴデザイン